JWWで動画?上に作図??

JWWに動画をいれて、フレームごとに線を入れたいんだって・・・
それはJWWですることじゃないでしょう・・・
無料のソフトでしたいならBlenderとかあるけど、精密加工屋様というハンドルが意味するところは3DCGソフトの精度ではダメということなのでしょう
3DCADでできるのかな・・・
精度が関係なければ動画編集なのだからAdobe Premiere ProとAfter Effectのセットでしょうか・・・
でも、計測となるとちょっと・・・どのくらいの精度が必要なのか・・・いったいどのくらいの解像度で撮影された画像からのドット抽出なのか・・・
そんなことも気になりますね

USBカメラから・・・なので、たいした解像度はないと思いますし、精度がそんなに必要ではないのなら、BlenderでUSBの動画画像の取り込み時にメジャーを入れておいて、背景動画として取り入れるか、平面のテクスチャに貼り込んだ時にスケール合わせして、そのあとに円を入れるなり線を入れるなり計測するなりすればいいかなと思います。
Blenderの場合は初期状態では寸法線はレンダリングできないので、スクリプトを別に入れる必要があります。寸法線のスクリプトを入れておけば動画内に文字もレンダリングした状態で取り込めます。寸法線スクリプトが分からなければ、お手製で、線を極細平面に変えてレンダリングさせて、3D文字を平面で入れてしまえば、3D空間上に浮く形文字をレンダリングできます。ただし、この時は影の設定などはOFFにしておかないと、オブジェクトをいれている場合、妙な場所に影が落ちてたり、レンダリングしたあとに悲劇があります。

レンダリングは動画時間が長ければ長いほどマシンパワーと時間(根気)が必要になります。
Blenderには単純な動画編集機能もあるので、動画のカット・連結・合成・音声の編集・動画の簡単なエフェクトなどが可能です。ですので、先に不要部分をカットするなどもこのソフトひとつでできてしまいます。

まあ、新しいソフトを覚えるのは大変なので無理を承知で書いているのだf^^;
もっとはっきり言えばJWWで動画上に線描くとかって無理!
フレームごとの画像を取り込んでも、256のレイヤ使っても、たった256フレームしか作れない1秒24フレームでも10秒ちょっと・・・です。それに、オニオンスキンもないのでタイムライン上で変形合わせなんて大変だと思いますけど・・・3DCGソフトの場合は自動的に飛びフレーム間で補完してくれるけど・・・まあ、そんなところの作業までもたどり着けないと思います。
力技で15秒くらいならなんとかJWWと外部変形駆使すればできると思いますけど・・・もはや外部変形の域を脱した外部プログラムになっちゃうカモカモ・・・SPEEDの出力部分みたいに・・・

とにかく時間軸の無いJWWではデフォルトでは無理なのだ