BlenderとClaudeで、文字だけで会話して、モデリングも何もせずにClaudeに作ってもらう、、、そんなずぼらなことが可能になってて、これって、ほんとにいいの?
って思ってしまうくらいです。
私はBlenderのバージョンが5.12なので、これ以降だったら問題なくClaudeと連携できると思います。(ただし、セキュリティーソフトをご利用の場合、ファイヤーウォールの設定でBlender-mcpを使えるようにしないとダメです。)
わたしはClaude Codeではなくて、Claude(デスクトップ)の無料利用から使っています。当然ですが、無料版では制限があるので、有料版の方が絶対にいいです。
「おもちゃのスノードームを作りたいです。最終的には、内部の液体内で雪のようなスノーフレークが舞うようにしたいです。雪が舞うためのアクションのボタン(キーの割り当て)などもできるようにしたいです。」
こんだけの適当なお願い文から、
添付ファイルのBlendeのスクショですけど、これを作成してくれました。
私は何も触っていません。
ちなみに、かなり基本図形ばかりで構成されていますけど、ちゃんとパーティクル(雪)やガラスドームなどが作られていて、マテリアルとかはそのまま使えます。
アニメーション部分もちゃんとできています。
作成途中で、Pythonコードから自動実行するような部分が、Blenderの私の設定で、Pythonの自動実行を設定していなかったので、それを使わない仕様に書き換えてくれています。これも、作成途中が画面内で見えているんのですけど、ほんとに勝手にやってくれています。
もっと細かな設定や、オブジェクトの作成も可能ですし、ゲームエンジンを使って、指定ボタンを押したりすることで雪が舞うようなこともできるようです。
違うAiで写真から立体を作成してくれるものも非常に便利です。

このBlenderファイルは、Claude作成ですので、どなたかのファイルの転用しているのかもしれませんね・・・
著作権などがわからないので、問題あればコメントでお知らせください。
削除いたします。